税務4級・税務3級

税務4級/3級の試験のコツです。

概要

税務3級の試験問題ですが、まず5答択一式の50問で各2点の配点となっています。
所得税(金融商品と税金・不動産所得・譲渡所得等)から20問、
相続税・贈与税から18問、法人税から7問、
その他の税金(地方税、登録免許税、印紙税、消費税等)から5問の計50問です。
満点の60%が合格で試験時間は150分、持ち物は受験票、HB鉛筆、消しゴム、電卓1台となっています。

独学のコツ

銀行業務検定税務3級の試験対策ですが、何といってもこちらは勉強範囲が広大です。

そして税制はそれぞれが独特かつ、コロコロと変わるため、
過去問においてもせいぜい5年分ほどしか役に立ちません。

他の科目に関しては、とにかく「過去問を繰り返しやる」ということが
試験対策の上での鉄則でしたが、税務3級に関してはこの方法はお勧めできません。

そのため、他の教科と比べて演習量を確保することが、大変難しいのです。
過去問に関してはせいぜい3から5年分解くことにとどめ、
それよりも、所得税、贈与税と相続税、法人税の3単元を繰り返し読み込むということが大切です。
何度も繰り返し行い、相互の制度の違いを頭に定着しするようにしましょう。

まず「銀行業務検定試験 税務3級直前整理70」を読み、全体の流れを把握した後に
「銀行業務検定試験受験対策シリーズ税務3級」にとりかかるとよいでしょう。

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