受験種目選びのポイント

数ある37種目の中からどの種目を選ぶかについての検討。

何級を受けるか

新人や大学生は、まず4級、3級を受けましょう。

なお、いきなり2級を受けることもできます。
証券アナリストの財務分析に受かっている等、知識と自信のある人は受けてもいいでしょう。
銀行員はリスクをとらないものなのだよ

どの種目を受けるか - 初めての受験

まず、前提として午前と午後で2科目受験できます。2つ選びましょう。

普通の人は法務、財務、税務から受験するパターンが多いです。
また、科目選択の考え方として、渉外担当なら渉外といったように、
自分の仕事領域から選択するというのもよい方法です。

最近合格した他の資格の関連分野を受けると受験勉強が楽です。
例えば、フィナンシャルプランナー(AFP、金財FP)を取ったなら、
その勢いで年金アドバイザーを選んでもよいでしょう。
簿記を持っているなら財務で

今回は、はっきり言ってモチベーションがない、
かといって受験しないと上司が怖いという人は、金融経済3級でお茶を濁すのも手です。
ふだんから日経新聞を読んでいるなら、多少の勉強で受かるでしょう。

大学生にオススメの科目

就職を考える大学生には、財務をオススメします。
財務は、銀行業に限らず、すべての企業活動に必要となる基礎知識ですのでツブシがききます。
また、財務の知識があると、簿記、税理士、社労士、中小企業診断士など、
財務の知識を核にして、他の資格への広がりが出ます。

まずは、1科目合格を目指して、いろんなことに手を出すのはやめましょう。

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