独学のコツ/種目別の勉強法

銀行業務検定の試験勉強のポイントです。

方針:65点で合格を目指す。100点を目指す必要はありません。
(ただし、毎回、上位者には表彰があるらしいです。面白い検定ですね。)

学習の基本

たいていの銀行員は忙しい(=時間がとれない)ので効率的に学習しましょう。

  • だらだら長くやるより、集中するための時間を確保して、その時間だけはきっちりやりましょう。家に帰ってしまうとテレビを見たり、ネットをしてしまったりする人は、遅くまで開いているドトールやマックで勉強するのがオススメです。ドトールはタバコ臭いところがありますので苦手な人は注意。
  • 会社帰りに勉強するときは、チョコレートなどの糖分をとり、脳を活性化させるとよいでしょう。プロの棋士は対局中がつがつ糖分を採るそうです

普通の学習法

以下の方法で、試験のために、そして日常業務のための学習をしましょう。正攻法。

  • 1.経済法令のテキストと過去問を購入する。
  • 2.テキストだけでは分かりにくい場合、その分野の入門書を読む。(通勤時間などを利用)。
  • 3.テキストを読む。ノートにまとめたり、自分なりの学習スタイルで勉強する。
  • 4.過去問を繰り返し解く。3と4を行ったりきたりする。

超速学習法

「実際の理解はともかく試験に合格だけすればよい」と割り切れる方は以下の方法で合格しましょう。
ただし、その分野の入門的な知識を大学などで習得していることが前提です。
例えば、財務諸表ぐらいは理解できないと財務は解けません。

  • 過去問だけ購入して、解き方を覚えるまで何度も繰り返す。

以上です。

家族に宣言

試験に受かるにはある程度の時間が必要です。
家族がいる人(特に結婚している人)は、試験勉強をしていることを理解してもらうようにしましょう。
コミュニケーション不足でイライラさせないだけでなく、
応援してもらうことで試験勉強がいっそうはかどります。

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